リンクの上でスポーツ祭 とまこまいスケートまつり協賛事業に500人

リンクの上でスポーツ祭 とまこまいスケートまつり協賛事業に500人
氷上で懸命に綱を引っ張る参加者たち

 とまこまいスケートまつりの協賛事業として、第10回氷上スポーツ祭が11日、苫小牧市のネピアアイスアリーナで開かれた。小学生以下の「氷上宝くじ」とチーム対抗の「氷上綱引き」「アイスホッケーリレー」の計3競技に、市内のスポーツ少年団や町内会、仕事仲間など延べ約500人が参加し、リンクの上で汗を流した。

 綱引きとリレーはそれぞれ小学生と一般の部に分かれ、6人1チームのトーナメント形式。出場者はヘルメットや防具を着けて対戦し、勢い余って転ぶ人も続出したが、すぐに立ち上がって勝利を目指す姿に盛んな声援が飛んだ。

 初めて参加した清水小3年の佐藤康誠君(9)は「綱引きに負けたけど、引っ張られて氷の上を滑るのが楽しかった」と笑顔。姉で同4年の楓弥菜さん(10)も「みんなで1勝できたので、うれしかった。また参加したい」と話した。

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