私立高校の一般入試 東胆振3校で1000人

私立高校の一般入試 東胆振3校で1000人
試験開始の合図を待つ受験生=15日午前8時50分ごろ、苫小牧中央高校

 私立高校の一般入試(A日程)が15日、全道一斉に行われた。東胆振(苫小牧市、白老町、安平町、厚真町、むかわ町)では駒大苫小牧、道栄、苫小牧中央の3校で実施され、約1000人の受験生が試験に臨んだ。

 122人が受験した苫小牧中央高校(山口祐正校長)では、同日朝、保護者の車やバスなどで受験生が続々と会場入り。中学校の教員らから「落ち着いて頑張って」と激励を受け、校舎内へと向かった。

 試験は午前9時15分に開始。国語、数学、英語の学力試験と面接試験があり受験生は受験勉強の成果を存分に発揮しようと、真剣な表情で問題に挑んだ。

 合格発表は駒大苫小牧、道栄が26日、苫小牧中央は29日。苫小牧高等商業学校は20、21日に試験を行い、28日に合格発表を予定している。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る