道は15日、5~11日の道内指定医療機関(225カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が16・76人だったと発表した。前週(1月29日~2月4日)に比べ5・29人増加し、2週連続で注意報(10人以上)レベルとなった。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は3772人だった。
30保健所別では、千歳が47・25人で最多。以下、小樽(36・00人)、札幌(28・14人)、北見(22・71)の順。千歳と小樽は警報(30人以上)レベルを上回った。苫小牧は4・50人増えて15・75人となった。

道は15日、5~11日の道内指定医療機関(225カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が16・76人だったと発表した。前週(1月29日~2月4日)に比べ5・29人増加し、2週連続で注意報(10人以上)レベルとなった。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は3772人だった。
30保健所別では、千歳が47・25人で最多。以下、小樽(36・00人)、札幌(28・14人)、北見(22・71)の順。千歳と小樽は警報(30人以上)レベルを上回った。苫小牧は4・50人増えて15・75人となった。