プール熱警報4週間ぶり発令 苫保健所

プール熱警報4週間ぶり発令 苫保健所

 苫小牧保健所は15日、咽頭結膜熱(プール熱)の警報を4週間ぶりに発令した。管内(東胆振1市4町)の定点医療機関当たり患者数は5~11日の1週間、3・40人で基準値(3人)を上回った。

 咽頭結膜熱は、アデノウイルス感染による発熱(38~39度)、のどの痛み、結膜炎などの症状が特徴。例年は7~8月がピークだが、全国的に昨秋から流行している。

 同保健所管内でも昨年12月、8年ぶりに警報を発令し、今年1月に患者数が減って解除していた。同保健所は、手洗いやうがいなど基本的な対策の徹底を呼び掛けている。

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