苫小牧市の豊川町内会(岩田典一会長)は14日、社会福祉活動の一環で苫小牧豊川小学校に手縫いの雑巾約200枚を寄贈した。
不用になった布やタオルを2023年10月から会員内で、12月からは同町内会館に回収ボックスを設置して収集。集まった物から順に婦人部が中心となってA4サイズほどに切り、毎日7枚ほど縫った。
同町内会から5人が同校を訪れ、福祉部の河村好晃部長が「清掃に使ってほしい」と手渡した。受け取った6年生の美化委員長津田千洋さん(12)は「絵柄がかわいい雑巾ばかりでうれしい。3学期の大掃除で使う」とほほ笑んだ。
















