市民文化ホール情報コーナー市役所に開設 VRで建物イメージも

市民文化ホール情報コーナー市役所に開設 VRで建物イメージも
情報コーナーで見られるVR市民文化ホール

 2026年3月オープンを予定している苫小牧市民文化ホール(市旭町)の建設や運営を担う特別目的会社「氷都とまこまいパートナーズ」は同ホールの設計や建設に関する情報コーナーを市役所12階の展望回廊西側に設置した。

 ホールの情報を広く発信しようと2日に開設した。実施設計で描いた図を5枚(A1サイズ)、説明資料4枚(同)をそれぞれ展示。現場の写真もパネルにして飾っており、定期的に更新して工事の進行状況を分かりやすく伝える。

 また、スマートフォンのアプリ=iPhone(アイフォーン)専用=でQRコードを読み込み、12階の窓から現場に向けると、画面越しにVR(仮想現実)の建物が映り、ホールをイメージできるようにした。

 ホールが完成するまで展示を続ける予定で、同社は「今後もさまざまな媒体を通して情報発信をしていく。市役所を訪れた際はぜひ、立ち寄ってほしい」とアピールしている。

 市役所開庁時間の平日午前7時45分~午後6時15分、自由に見学できる。

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