苫小牧市旭町の沖医院(沖一郎院長)は16日、苫小牧市立中央図書館に医学書などの書籍225冊(50万円相当)を寄贈した。
書籍は治療や健康に関する本や児童書。中には1冊約2万円の本もある。
沖院長が苫小牧市教育委員会を訪れ、「医療は時代とともに内容変更が多々あるので、必要としている方に最新情報を届けたい」と目録を渡した。受け取った福原功教育長は「誰もが健康で長生きできる社会につながることを願う」と感謝状を贈った。
寄贈された本は市立中央図書館や豊川、のぞみ、沼ノ端コミュニティーセンターなどに配置される。
同医院は1995年から図書寄贈を続けており、累計冊数は1万3370冊(2900万円相当)となった。沖院長は「来年は寄贈を始めて30年、病院創業80周年の節目。今まで以上に寄贈したい」と述べた。
















