道は、9日から13日にかけて札幌市内で回収した野鳥(カラス類)4羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと19日発表した。
石狩振興局は野鳥監視重点区域の監視を強化。現時点で野鳥の大量死等の異状を認める報告はなく、回収地点から半径3キロ区域内の家きん飼養農場にも異状は見られないという。

道は、9日から13日にかけて札幌市内で回収した野鳥(カラス類)4羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと19日発表した。
石狩振興局は野鳥監視重点区域の監視を強化。現時点で野鳥の大量死等の異状を認める報告はなく、回収地点から半径3キロ区域内の家きん飼養農場にも異状は見られないという。