アイデア品ずらり 苫小牧発明研究会が24日「地域宝おこし」

アイデア品ずらり 苫小牧発明研究会が24日「地域宝おこし」
ポスターで催しをPRする園田会長

 苫小牧発明研究会(園田政廣会長)は24日午前10時~午後1時、「発明&デザイン『地域宝おこし』~アイデアは頭と心の健康体操」を市民活動センター(若草町)で開催する。

 会員らの発明品やアイデア品、意匠登録された製品などを展示する恒例のイベント。ものづくりに取り組む市民の特許申請支援や試作品づくりの協力などにも役立てている。

 当日はものづくり体験コーナーも開設し、紙の恐竜や段ボールの椅子を作るほか、天然木を生かした木工遊び、漏電の仕組みや発電機の原理を学ぶ体験を用意。工作した完成品は持ち帰ることができる。

 園田会長は「(引力おこしの開催を含め)今回で30回目。子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらいたい」と期待している。

 入場無料。希望者は当日、直接会場へ。会場で展示するための発明品やアイデア品の持ち込みも歓迎している。問い合わせは事務局の電気工事西川組 電話0144(72)7917。

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