苫小牧市川沿町の老人クラブ若生会(木戸義昭会長)は20日、社会貢献の一環で苫小牧泉野小学校(池田利夫校長)に手縫いの雑巾約300枚を寄贈した。
15年ほど続ける活動。今年度は2023年8月から新品のタオルや不用になった布を収集し、婦人部が中心となってA4サイズほどにカットし、縫い合わせを進めた。掃除が楽しくなるよう、ピンクや黄緑など5色の布を使ったという。
会員ら4人が同校を訪れ、木戸会長が「清掃に使ってほしい」と手渡した。受け取った池田校長は「長年寄贈してくれるのはありがたい。年度末や新年度の掃除に活用します」と話した。
















