道は22日、12~18日の道内指定医療機関(225カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が21・12人だったと発表した。前週(5~11日)に比べ4・36人増加し、3週連続で注意報(10人以上)レベルとなった。
指定医療機関から報告のあった同期間の患者数は4751人だった。
30保健所別では、江別が56・50人で最多。以下、千歳(48・00人)、小樽(43・00人)、帯広(42・08人)の順となり、計4保健所で警報(30人以上)レベルを超えている。苫小牧は4・88人増えて20・63人。札幌も1・20人増の29・34人となった。
















