苫小牧重機土木協同組合(藤田俊一理事長)は20日、苫小牧市内のホテルで総会を開き、2024年度の事業案を承認した。任期満了に伴う役員改選では、藤田理事長(67)を再任した。
会員ら約20人が参加。組合創立50周年に合わせて行われた市への道路パトロールカー寄贈など、記念事業や23年の決算を報告した。新年度の計画では、会員間の情報交換や社会貢献など4事業を原案通り可決した。
藤田理事長はあいさつで、昨年7月の50周年記念事業で実施した金太郎の池(市緑ヶ丘公園)の太陽光発電式温度塔新設や道路パトロールカー寄贈に触れ、「次の周年事業でも喜んでもらえることを考えていきたい」と話した。
















