苫小牧市新開町の測量・調査会社タナカコンサルタントの社員でつくる親睦会(下地佑一朗会長)は22日、能登半島地震の被災者支援のため、苫小牧民報社に30万8500円を寄託した。善意は日本赤十字社を通じ被災地へ送られる。
同社は被災地域での測量などの仕事が多いことから、少しでも被災者の役に立ちたい―と募金を始めた。親睦会は社員同士の交流や奉仕活動を行っており、社員とその家族から寄付を集めた。
同日、苫小牧民報社を訪れた下地会長(30)は「地域の道路などの復旧や被災者の生活再建に使ってもらえれば」と話した。
















