道は7月31日まで、胆振管内各市町などの住民を対象に、太陽光発電(10キロワット未満)と蓄電池の購入希望者を募っている。共同購入で価格を低減することで、一般家庭に再生可能エネルギー導入を促す。
2021年度から太陽光発電などのグループ購入を展開するアイチューザー(東京)と共同で実施している事業。50年までに二酸化炭素(CO2)の実質排出ゼロを目指す「ゼロカーボン北海道」の実現につなげる。
購入プランは▽太陽光パネル▽太陽光パネルと蓄電池▽蓄電池―の三つ。専用ウェブサイトに参加登録(無料)し、屋根情報などを入力すれば、事前の見積もりを受けられる。オンラインで説明動画も配信している。
販売施工事業者は入札で決めており、道は「お得、安心に購入できる」とアピール。7月31日までに最終見積もりを作るための調査を申し込むが、調査後に購入するかどうかは各自が自由に判断できる。
QRコードからつながる専用フォームで申し込みできる。
















