北海道技能士会(福森希志雄会長)は27日、日本赤十字社苫小牧市地区を通じ、能登半島地震被災地へ義援金18万6553円を寄付した。
同会は19、20両日、苫小牧市文化会館や市表町のグランドホテルニュー王子などで北海道技能士フォーラム苫小牧大会(泊内俊一実行委員長)を開催。全道各地から技能士や来賓など約260人が出席した。義援金は会場に設置した募金箱に寄せられた善意。能登半島地震の被災地のために役立ててほしいと託した。
福森会長と泊内実行委員長が、日赤苫地区担当窓口の置かれている苫小牧市役所を訪れ、同地区の白川幸子参与に義援金を手渡した。福森会長は「被災地にも技能士の仲間がいる。大会の出席者はみんな、全道から技能士が集まる機会に支援の意気込みを持って寄付してくれたと思う。いつでも現地に駆け付ける思いはあるが、まずは義援金を」と話していた。
















