苫小牧市青葉町の青葉大成地区集会所を会場に、西町親交会青葉区(江村茂昭区会長)が運営する「ふれあいサロン青葉」が2月28日、2016年の開始から50回目を迎えた。地域住民10人が集まり、ミニゲームや食事を通じて親睦を深め、記念の日を祝った。
1人暮らしの高齢者が心身ともに健康でいられるようにと毎月開催。会員だけでなく広く住民に参加を呼び掛けている。この日は苫小牧市社会福祉協議会の職員2人からパラスポーツのボッチャを教わり、熱戦を繰り広げた。ゲームが終わると、同区婦人会が手掛けた赤飯を全員で頬張り、活動の継続を誓った。
江村区会長(87)は「毎回楽しみにしている住民がいると改めて実感した。今後も続けられるように、日ごろから積極的に地域の交流を深めていきたい」と満足そうに語った。
















