胆振総合振興局は15~17日の3日間、大阪市北区の阪神梅田本店9階イベントスペースで「北海道いぶりフェア」を開催する。管内の特産品や観光案内で関西圏の人に胆振の魅力をPRするとともに、U・Iターンや移住・定住を促す。
東胆振から▽三星(苫小牧市)のよいとまけりんごやハスカップラングドシャ▽ブルーサーモン(白老町)の白銀の塩辛(スケソウダラの塩辛)▽プロセスグループ夢民舎(安平町)のはやきたダブルチーズクリーム&ブルー▽早来かりんず(同)のチーズ羊羹(ようかん)―など、西胆振からも室蘭やきとりやのぼりべつ閻魔(えんま)ラーメンなど全9事業者34商品を販売する。
会場には管内自治体へのU・Iターン、移住・定住を呼び掛けるPRコーナーも設置。ポスターやリーフレットを用意するほか、室蘭市と洞爺湖町の担当者が相談に応じる。
同フェアは午前11時から午後7時まで。商品を1500円以上購入すると各日先着30人に、むかわ地域商社エムディノの北海道恐竜拉麺(ラーメン)がプレゼントされる。
















