JR北海道は日中に列車を運休して修繕工事を行う「線路集中メンテナンス日」を設定し、2024年度は日高線(苫小牧~鵡川間、約30キロ)など3路線で実施する。設備の老朽化や保線作業員の人材不足を踏まえ、必要なメンテナンスを効率的かつ安全に施工するのが目的。
日高線の集中メンテナンス日は11月11~15日の5日間で、午前9時から午後5時まで老朽化した枕木約1500本の交換作業を行う。
運休する列車は、苫小牧発鵡川行きが▽午前10時21分▽午後1時30分▽午後3時20分の3本。鵡川発苫小牧行きが▽午前11時11分▽午後2時11分▽午後4時20分の3本の計6本。
同社は運休期間中、バスの代行輸送を行い、各駅発着時刻は決まり次第、駅やホームページなどで周知するとしている。
















