野鳥1羽死骸から高病原性鳥インフル 2月に札幌で回収―道発表

野鳥1羽死骸から高病原性鳥インフル 2月に札幌で回収―道発表

 道は4日、2月26日に札幌市内の北大構内で回収したハシブトガラスの死骸1羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)を確認したと発表した。今季野鳥で58例目。

 環境省は回収地点の半径10キロ区域内を野鳥監視重点区域に指定。石狩振興局も同区域の監視を強化した。回収地点から半径3キロ区域内の家きん飼養農場と道内家きん飼養農場で異状を認める報告はない。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る