2024年度の公立高校一般入試が5日、道内一斉に行われた。東胆振(苫小牧、白老、むかわ、安平、厚真)と日高の16校でも、学力試験を実施。受験生らは志望校合格を目指し、懸命に問題と向き合った。
一般入試は同日午前9時20分、国語の学力試験からスタート。受験会場の各高校では午前8時40分ごろから、試験に関する諸注意の説明が行われ、受験生たちは懸命に勉強してきた成果を精いっぱい出そうと、真剣な面持ちで開始の合図を待った。
東胆振の全日制課程には、推薦・連携型試験の内定者を除く募集定員932人に対して951人が出願。最高倍率は、普通科が苫小牧西高校の1・4倍、職業科が苫小牧工業情報技術科の1・6倍だった。
また、日高学区の全日制課程6校には、497人の募集に対して293人が出願。倍率はすべての高校で1・0倍を下回った。
学力試験は同日午前に国語、数学、社会、午後から理科、英語の試験を実施。苫小牧民報社の調べでは、東胆振では127人、日高学区では8人が欠席した。
合格発表は18日。
















