苫小牧市しらかば町のエンゼル幼稚園と日新町のピノキオ幼稚園は5日、アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道の選手を招き、園児とのスケート体験会を市ときわスケートセンター(ときわ町)で開いた。両園の年長児約75人が選手から滑走やスティックの使い方を教わり、笑顔でリンクを駆け回った。
参加したのはDF青山大基、DF今勇輔、FW中屋敷侑史の3選手。自己紹介の後、早く滑れる足さばきを披露し、パスやシュートの手本も見せた。
ピンクや青といったカラフルなウエアに身を包んだ園児らは、スティックを持ってパックを追い掛けたり、選手と鬼ごっこをしたりして歓声を上げた。中にはバックスケーティングやジャンプをして選手たちを驚かせる子どももいた。
アイスホッケーをやっているという岩崎陽斗ちゃん(6)は「憧れの選手と一緒に滑ることができて楽しかった」と目を輝かせた。
















