道は7日、2月26日~3月3日の道内指定医療機関(224カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が27・35人だったと発表した。前週(2月19~25日)に比べ3・13人増加し、5週連続で注意報(10人以上)レベルとなった。
指定医療機関から報告のあった同期間の患者数は6127人だった。
30保健所別では、江別が66・38人で最多。以下、帯広(51・50人)、小樽(39・60人)、千歳(39・38人)の順。計7保健所で警報(30人以上)レベルを超えている。苫小牧は0・88人減って26・25人。札幌は5・65人増えて36・24人となった。
















