「道障がい者のアート展」開幕 札幌市民ギャラリー

「道障がい者のアート展」開幕 札幌市民ギャラリー
多彩な作品が並ぶ障がい者のアート展

 障がい者の自立と社会参加を促す公募展「北海道障がい者のアート展~みんなのイマジネーション~」が7日、札幌市民ギャラリー(中央区南2東6)で開幕した。切り絵や写真、墨絵、つるしびな、工作など多彩なジャンルの作品が来場者の目を楽しませている。10日まで(最終日は午後3時まで)。

 厚生労働省の障がい者芸術文化活動普及支援事業で、道とアールブリュット推進センターGently(事務局社会福祉法人ゆうゆう)共催。作品のサイズ制限をなくし、過去最多の196点を展示している。

 道保健福祉部障がい者保健福祉課の菊池幸次主幹は「同展を通して障がい者の創作活動を知ってほしい」と話し、同法人の文化推進室学芸員の大友恵理さんは「思い思いに創作した出品者も会場を訪れ、他の作品から刺激を受けている」と語る。

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