前年同月比 10~20%台増 航空3社の2月旅客数

前年同月比 10~20%台増 航空3社の2月旅客数

 日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた2月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年実積と比べて10~20%台の増加だった。

 JALは16・5%増の58万6301人で、28カ月連続のプラス。新千歳空港発着路線は16・5%増の39万7484人で、主な内訳は羽田線が15・3%増の25万9860人、伊丹線が17・4%増の3万6245人。

 ANAも28カ月連続のプラスで、10・8%増の70万3288人。新千歳発着は11・6%増の59万6234人で、主な内訳は羽田線が6・8%増の32万6573人、伊丹線が22・1%増の6万9874人。

 AIRDOは29カ月連続のプラスで、26・8%増の24万1496人。主な内訳は、新千歳―羽田線が18・9%増の11万4835人、旭川―羽田線が43・1%増の2万6655人、函館―羽田線が41・4%増の1万6192人。

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