試食会でおいしさPR とまチョップ水使った手打ちそば 沼ノ端コミセン 

試食会でおいしさPR とまチョップ水使った手打ちそば 沼ノ端コミセン 
とまチョップ水を使った手打ちそばをすする参加者

 苫小牧市沼ノ端コミュニティセンターは10日、苫小牧市が製造販売する「とまチョップ水」で仕込んだ手打ちそばの試食会を同センター調理室で開いた。上質な水を使ったそばを味わうことで、市の水のおいしさをさらにPRする試み。

 上川管内幌加内町産の石臼挽(ひ)きのそば粉を、ツルッとした喉越しの「二八そば」に仕上げ、参加者約40人が味わった。親子で参加した荘司恵さん(27)=東開町=は「打ちたての麺は喉越しがよく、クリアなとまチョップ水のおかげか、そば本来の風味がダイレクトに伝わった」と感想を話した。

 試食会の後には、市観光大使でシンガー・ソングライターのかんばやしまなぶさんが登場。自身のオリジナル曲「すいすいすいとまチョップ水」を熱唱し、「世界一おいしい水で作ったそばは、世界一おいしかった」と会場を盛り上げた。

 とまチョップ水の今年度の売り上げは、過去最高の9万5000本を超える見込み。

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