苫小牧東ロータリークラブ(RC、佐藤史典会長)は11日、苫小牧市内6カ所に設置されたごみのないまちづくりを呼び掛ける「053(ゼロごみ)看板」の周辺でごみ拾いを実施した。
同RCは初めて「053看板」を設置した2002年から毎年、看板周辺のごみ拾いを実施している。
今年は会員や市国際交流課の職員、苫小牧工業高等専門学校と北洋大学の留学生9人を含めた35人が参加。市立中央図書館前や新生公園など6カ所で、路上に散乱するペットボトルやたばこの吸い殻などを拾い集めた。
緑ケ丘公園金太郎の池周辺で活動した北洋大学の留学生李思茂(リ・シモン)さん(30)は「日本の公園はごみが少なく、とてもきれい」と驚いていた。「今後も地域に貢献できる活動を継続したい」と佐藤会長。参加者は清掃奉仕後、金太郎の池に集まって、バーベキューで親睦を深めた。
















