苫小牧市の「樽前山を語る会」(羽澤芳子会長)は12日、市内錦西町、樽前地区で清掃奉仕を実施した。
設立30周年の2022年度から毎年行っている。
この日は会員7人が集まり、錦西町の線路沿いを出発。火ばさみやごみ袋を手に、ペットボトルやプラスチックの弁当容器などを拾い集めた。
アルコール飲料の空き缶も多く見つかり「飲酒運転し、ポイ捨てしたのだとすればとんでもないこと」と憤る会員もいた。
約2時間半の清掃奉仕で軽トラックの荷台はごみ袋でいっぱいに。羽澤会長は「微力ながら市に貢献したいと思っている。みんなで心地よい汗を流し、春の清掃活動を終えられた」と笑顔を見せた。
















