日本セラピューティック・ケア協会(福岡県太宰府市)の苫小牧支部は19日午前9時半から午後0時半まで、苫小牧市民活動センターで入門講座を開催する。
英国生まれの「セラピューティック・ケア」は、両手で優しく肩や首をなでることで緊張した心身をほぐし、ストレスを和らげるケア技術。器具や薬剤を使わず、いつでもどこでも実践できるため医療福祉現場や災害の被災地でも導入されている。
当日は同協会認定インストラクターで市内在住の森本淳子さんが触れることの大切さ、得られる効果、首や肩の解剖生理学などについて講義する。「手のぬくもりだけで、子どもからお年寄りまで幅広い人に癒やしを与えられる。ぜひ身に付けて活用してほしい」と呼び掛けている。
予約が必要で、受講料は教材費を含め5500円。申し込み、問い合わせは森本さん 携帯電話090(9434)2444。
















