苫小牧市沼ノ端交流センターで12日、癒やしや健康をテーマにした「みんなつながるmanmaru(まんまる)」フェアが開かれた。約120人が訪れ、健康やリラクセーションに関する相談やクラフト制作、買い物などを楽しんだ。
看護の日(12日)にちなみ、市内明野新町でリンパドレナージュサロンを営む桜井佑夏さんが中心となり、誰もが持っている助け合いの心やケアの心を育み、つながり合える場所を―と企画。市内外からアロマスプレーやマッサージ、メーク、粘土細工など14ブースが出店した。
女性特有の不調を整えるフェミニンケアオイル作りを体験した王子町の販売業、佐藤めぐみさん(37)は「悩みを聞いてもらい、アドバイスを受けて調合した。とってもいい香りにできた」と喜んでいた。
主催した桜井さんは「たくさんの来場者に喜んでもらえて良かった。今回できたつながりを生かして、また何かできたら」と次回開催に意欲を見せていた。
















