北海道銀行苫小牧支店、苫小牧東支店、糸井支店、白老支店の顧客などでつくる親睦団体、苫小牧らいらっく会(宮崎英樹会長)は13日、能登半島地震の被災地に日本赤十字社を通して見舞金20万円を贈ることを決めた。同日の定時総会で議決した。
総会ではこのほか、2023年度の事業・決算報告と24年度事業計画の審議が行われ、ゴルフコンペやボウリング大会などの開催を決めた。
総会後、同銀行の兼間祐二頭取が「経済展望と北海道銀行の取り組み」をテーマに講演した。苫小牧との関わりについては今年度、市のゼロカーボン支援コンサルティング事業を受託し、企業向けセミナーの開催や温室効果ガス排出量評価、省エネ診断を行うことを説明した。
















