消費者の視点で「食と農業」を学ぶバスツアーが6月22日に行われる。苫小牧市・苫小牧消費者協会共催事業。市民活動センターを出発し、北広島市や恵庭市の見学場所を回る。定員40人(申し込み順)。5月20~31日に参加者を募集し、定員になり次第締め切る。
生きていく上で欠かせない「食」と、それを支える「農業」をどう守り、持続可能なものにするかを考える。
午前8時45分に苫小牧市民活動センターに集合、同9時出発。車で来る場合は市役所駐車場を利用する。北広島市の旧島松駅逓所、北海道ボールパークFビレッジ内の「KUBOTA AGRI FRONT」などを見学し、ホクレンくるるの杜で昼食後、恵庭市の余湖農園を視察する。
参加費は、ホクレンくるるの杜(ビュッフェ形式)の昼食代のみ大人2300円(70歳以上2100円)、小学生1200円。
申し込みは電話で苫小牧市市民生活課消費生活担当 電話0144(32)6306。
















