サクラ並木に追肥 白鳥LC20人がボランティア

サクラ並木に追肥 白鳥LC20人がボランティア
小雨の中、施肥作業を進める白鳥LC会員

 苫小牧白鳥ライオンズクラブ(LC、鳥越浩一会長)の会員20人は13日、市内高丘の緑ケ丘公園内にあるサクラ並木に固形肥料を施すボランティア活動を行った。小雨が降る肌寒い日となったが、額に汗をにじませ、約1時間にわたって作業した。

 会員らは若木を中心に、木の周りの約1メートル外側に園芸用器具で20センチほどの穴を複数開け、固形肥料を埋めていった。100メートルほどの区間で作業を繰り返し、サクラが立派に育つよう願いを込めた。

 同LCは2006年5月に認証30周年記念のサクラ3本を植樹し、これを機に並木への施肥を続けている。鳥越会長は「毎年サクラが成長するタイミングで行っている。しっかり栄養を取って、来年も見事な花を咲かせてほしい」と話した。

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