北海道消費者協会は、5月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり121円12銭となり、前月から16銭(0.13%)値上がりした。需要期を過ぎたが、4カ月連続で120円台となっている。前年同月比では6円30銭(5.49%)高い。
道内396店舗を対象に調査。最高値は小樽市の147円。最安値も同市の104円50銭だった。
一方、ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり171円85銭となり、政府の元売り補助効果で前月から2円1銭(1.16%)値下がりした。前年同月に比べると5円76銭(3.47%)高くなっている。
道内290店を対象に調査。最高値は留萌市の193円60銭(フルサービス)。最安値は旭川市の157円(セルフサービス)だった。
















