苫小牧白鳥ライオンズクラブ(LC、鳥越浩一会長)は15日、苫小牧市の錦町と大町の一条通りでボランティア清掃をした。会員20人がごみ拾いに汗を流した。
毎年この時期に市内の海岸や国道付近などで実施し、新型コロナウイルスの流行時にはいっとき中止したが、昨年再開した。
今年は、市外から旅客が訪れる繁華街で活動。会員は歩きながら、火ばさみでペットボトルや紙くずなどを拾い集めた。
鳥越会長は「思いのほか、たばこの吸い殻が多くて驚いた。一条通りは市民も観光客も訪れる。活動が環境美化への啓発につながれば」と期待した。
















