苫小牧市花園町のはなぞの認定こども園(高松雅弘園長)は15日、同園敷地内で栽培するシイタケの菌打ちを行った。年長のピーマン組園児24人が参加し、約20本のほだ木に種駒を打ち込んだ。
園児らは、けがをしないよう金づちの正しい使い方を教わった後、2人一組で一生懸命に取り組んだ。
この日植菌したシイタケを収穫できるのは2~3年後になるが、作業をした上島燈ちゃん(5)は「楽しかった。元気に育ってほしい」と笑顔を見せた。
同園のシイタケ栽培は2017年の開園以来、毎年行われている。

苫小牧市花園町のはなぞの認定こども園(高松雅弘園長)は15日、同園敷地内で栽培するシイタケの菌打ちを行った。年長のピーマン組園児24人が参加し、約20本のほだ木に種駒を打ち込んだ。
園児らは、けがをしないよう金づちの正しい使い方を教わった後、2人一組で一生懸命に取り組んだ。
この日植菌したシイタケを収穫できるのは2~3年後になるが、作業をした上島燈ちゃん(5)は「楽しかった。元気に育ってほしい」と笑顔を見せた。
同園のシイタケ栽培は2017年の開園以来、毎年行われている。