共栄会が市内38園にプランター寄贈

共栄会が市内38園にプランター寄贈
手作りプランターが届いたはくちょう幼稚園

 コスモ建設苫小牧店(新開町)の協力業者で構成するコスモ建設共栄会(南澤陽会長)は17日、苫小牧市内の幼稚園や保育園など計38園に、花苗を植えたプランターを2基ずつ寄贈した。

 2002年から続けている活動。同店の工場で出た端材で縦35センチ、幅75センチ、高さ18センチのプランターを作り、ペチュニアやベゴニアの苗を植えた。

 市北栄町のはくちょう幼稚園(大野亜希子園長)には、南澤会長が訪れ、年長児の代表6人に「大切にお世話してあげて」とプランターを手渡した。園児たちは「とてもきれい」「水やりしたい」と大喜びで受け取った。

 同園ではプランターを出入り口付近に設置し、園児や保護者だけでなく、地域住民にも観賞を楽しんでもらうという。

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