共産党苫小牧地区委員会などは19日、「政治に春をよぶつどい」を苫小牧市民会館で開いた。次期衆院選道9区に出馬を予定している立野広志同党道9区国政対策委員長(67)が「道比例議席奪還のために力を貸して」と支持者約300人(主催者発表)に訴えた。
立野氏は昨年7月に立候補を表明して以降、同地区委員会主催の大規模集会で演説するのは初。立野氏は「物価高騰で厳しい生活の貧困世帯などから『国民に増税を迫るのに自民党は裏金か』という怒りの声が高まっている」と指摘した。
さらに市内のケアマネジャーから介護職員や受け皿が不足している現状を聞いたことに触れ「政治を変えられるのは共産党だけ。社会を変える意志を持った一人一人の闘いが歴史を動かす力になる」と強調した。
つどいでは同党比例代表道ブロック候補の畠山和也元衆院議員(52)も講演した。
















