道内各地の特産品販売 グランドホテルニュー王子で 「うまいもの市」

道内各地の特産品販売 グランドホテルニュー王子で 「うまいもの市」
「大北海道うまいもの市」をアピールする従業員

 苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子は22~28日、物産展「大北海道うまいもの市」を1階旧レストランハルニレで開く。稚内や旭川、函館、釧路など全道各地の特産品やご当地グルメなど約150品目を販売する。

 「うまいもの市」はコロナ禍だった2022年度に開始。地元にいながらにして各地のグルメを楽しんでもらう企画が定着し、22年度は道内、23年度は東北をテーマに開いた。今回は客からの「北海道の特産品をもっと販売して」の声に応える。

 期間中、宗谷産たこしゃぶ(500グラム、3500円)、北見市常呂産の進化系おつまみ「TOKORO BIANCA」(1180円)、鶏の半身を素焼きにした旭川の新子焼き(数量限定、2859円)、帯広市の豚丼セット(3500円)など、各地域の名産品の冷凍品を中心に取り扱う。

 イートインでは、特製札幌みそラーメン(900円)、平取ビーフカレーのハーフ(500円)、道内スイーツ各種(500円から)など、道産食材を使ったメニュー15品目以上を用意する。

 橋場昭三料飲支配人は「うまいもの市はこれまで70~80品目だったが今回は2倍近い。現地に行かないと手に入りにくい商品もあり、買い物を楽しんでもらえるのでは」とアピールしている。

 各日午前11時~午後4時。問い合わせは同ホテル料飲部 電話0144(31)3114。

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