アイスホッケーアジアリーグのレッドイーグルス北海道は20日、苫小牧市弥生町の認定こども園かおり幼稚園(加藤真希子園長)で園児65人との交流会を開いた。
選手と一緒に体を動かす中でアイスホッケーに親しみを感じてもらおうと企画。GK成澤優太選手、FW中島照人選手、DF橋本僚選手、同山田虎太朗選手と田中強チーフマネジャーが来園した。
園内のホールで選手がパスやシュートの手本を見せた後、園児もスティックとゴム製のボールを使って体験。シュート体験でゴールを決めると、満面の笑みを浮かべ、選手とハイタッチしていた。
グラウンドでの鬼ごっこでは選手たちの追走から必死に逃げ回り、アスリートのスピードを肌で実感。年長児の成田武蔵ちゃん(5)は「すぐに捕まったけど楽しかった」と喜んでいた。
同園を27年前に卒園した山田選手は「懐かしくて当時の思い出がよみがえった。子どもたちからパワーをもらえたのでプレーで恩返ししたい」と語った。
















