事業計画など承認 苫消防設備協会が定期総会

事業計画など承認 苫消防設備協会が定期総会
あいさつする成田会長

 苫小牧消防設備協会(成田才仁会長)は17日、2024年度定期総会を苫小牧市住吉町のアールベルアンジェ苫小牧で開いた。会員ら25人が出席し、今年度の事業計画を承認した。

 事業計画には、普通救命講習会(年4回予定)の実施、消防出初め式や歳末地域安全運動市民集会の協賛、消防設備試験用検査機器貸し出し事業の継続―などを盛り込んだ。

 成田会長は「消防設備工事を実施する企業として、建物や施設を利用する人々を火災や災害から守る大きな役割を担っている」とあいさつし、能登半島地震でなお多くの被災者が避難所で生活している現状にも触れ、「一日も早い復興を願っている」と述べた。

 同協会は消火器やスプリンクラー、誘導灯などの消防設備に関わる市内事業者で構成し、事務局を市消防本部予防室に置く。会員は現在47事業所で、随時入会を受け付けている。

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