苫小牧を知るお手伝いを ふるさと納税委託事業者が市長表敬 元日ハム田中賢介さんら

苫小牧を知るお手伝いを ふるさと納税委託事業者が市長表敬 元日ハム田中賢介さんら
表敬訪問した(前列右から)田中さんと吉峰取締役

 今年度から苫小牧市のふるさと納税業務に関わるシフトプラス(大阪市)の吉峰哲生取締役と元プロ野球・北海道日本ハムファイターズの田中賢介さんらが21日、市役所の岩倉博文市長を表敬訪問した。

 市は今年度から3年間、寄付者の問い合わせや返礼品の配送管理、行政と連携した地場産品の開発など、ふるさと納税に関する業務を同社に委託。田中さんが代表取締役を務める北海道企画(札幌市)が返礼品の開発などを担っていく。

 岩倉市長は「われわれもふるさと納税を頑張っている。力を貸してもらいたい」と協力を求め、吉峰取締役は「目標額の達成のため、紙製品以外の多くの魅力を開発しながら、発信していけたら」と意欲を見せた。

 田中さんも「ふるさと納税をきっかけに、いろんな商品の開発をはじめ、多くの人に苫小牧のことを知ってもらい、ファンになってもらうお手伝いができれば。(苫小牧に)寄り添って活動していきたい」と話していた。

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