春季道大会が開幕 七回コールド発進 駒大苫高校野球

春季道大会が開幕 七回コールド発進 駒大苫高校野球
1回戦〔駒大苫―札第一〕6回まで力投し、札第一打線を2点に抑えた駒大苫の先発、大原=23日、札幌円山球場

 第63回春季北海道高校野球大会が22日、札幌円山球場で開幕した。第2日の23日は青空の下、同球場で室蘭支部代表の駒大苫小牧が1回戦で札幌第一と対戦し、11―2で七回コールド勝ちを収めた。

 第1日は遠軽、札幌国際情報、クラーク記念国際が1回戦を突破した。

 道内各支部の予選を勝ち抜いた14校と春の選抜高校野球に出場した北海と別海を含む計16校が休養日(26日)を挟んだ7日間の日程でトーナメント戦を繰り広げる。

 (23日)

 ▽1回戦

駒大苫小牧

4300220=11

0200000=2

札幌第一

(七回コールド)

(駒)大原、辻―北野

(札)阿部、三浦、黒澤、半田―髙橋、樋口

(本)沼島(駒)

(二)宮崎、茶木、小林(駒)髙橋(札)

 投打がかみ合った駒大苫が初戦突破。初回、四球と暴投で1死二、三塁の好機を築くと、藤田が右前へ2点適時打するなどで4点を先制。二回以降も沼島の本塁打や小林の適時打で追加点を挙げ、10安打11得点の猛攻を見せた。先発大原は二回以降毎回走者を背負ったが、粘りの投球で2失点。2番手辻も無失点に抑えた。

(22日)

 ▽1回戦

遠軽14―4稚内大谷(七回コールド)、国際情報2―1別海、クラーク記念国際5―0函大柏稜

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