園児ら元気いっぱい ひよし保育園でスポーツ教室 苫小牧

園児ら元気いっぱい ひよし保育園でスポーツ教室 苫小牧
しっぽを取られないように逃げる園児

 苫小牧市日吉町のひよし保育園(赤川明美園長)は22日、子ども向けスポーツ教室などを開設するリーフラス(本社東京)の指導員、藤本樹成さんを招き、スポーツ教室を同園プレールームで開いた。4、5歳児21人が楽しく体を動かした。

 同園を含め6保育園を市内で運営する市福祉事業協会が、園児の体幹トレーニングを目的に、約6年前に市大成町のたいせい保育園で始めた教室。現在は6園で月に1回開いている。

 この日は、指示された色の印にタッチする「マーカー取りゲーム」や袖のない服をしっぽに見立ててズボンの腰に挟み、鬼役からしっぽを守る「しっぽ取り助けおに」などのゲームで元気に走り回った。

 参加した喜多野千恵ちゃん(6)は「しっぽおにが楽しかった」と笑みを浮かべ、藤本さんは「楽しく体を動かし、スポーツの素晴らしさを知ってほしい」と話した。

 赤川園長は「園児に対する藤本さんの教え方や注意の仕方は保育士の参考になっており、園以外の人との交流は園児の刺激にもなっている」と話した。

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