プロバスケットボールB1リーグのレバンガ北海道の折茂武彦社長と横田陽CEOは23日、道庁の濱坂真一副知事を表敬訪問し、2023-24シーズンの終了を報告し、来季の飛躍を誓った。
レバンガの今シーズンの戦績は60戦17勝43敗と低迷した。ただ、全24チーム中21位でB1残留が決定。さらに平均来場者数は4167人となり、昨シーズン対比150%を超え、過去最多となった。
折茂社長は「今シーズンは大きく負けてしまったが、選手たちはよく頑張ってくれた」と振り返り、「一番多くの人たちが来てくれた。道民に感謝したい。来シーズンはさらに応援していただけるように頑張りたい」と決意を述べた。横田CEOも「夏にパリ五輪があり、バスケット人気はさらに高まってくるはず」と来季の健闘を誓った。
濱坂副知事は「たくさん勝ってほしいが、B1残留がすごくうれしい」とし、「ホームゲームの観客動員数が過去最多というのは、皆さん方の一生懸命取り組んだ成果だと思う」と強調。今後も「北海道のスポーツ振興に力を貸してほしい。来季の活躍を期待しています」とエールを送った。
















