「苫小牧地区伝統文化いけばなこども教室」が6月1日から、市東開町の東開文化交流サロン多目的ホールでスタートする。小原流苫小牧支部(石間友子支部長)の主催で全8回。初回の申し込みは31日までで、保護者も一緒に参加できる。対象は未就学児(保育園・幼稚園年中以上)と小中学生。
同支部の指導者3人が講師を務める。生け花の歴史、道具の使い方、花を長持ちさせる「水揚げ」の仕方などを学びながら制作。3回目の7月27日には、七夕を意識した花を生ける。
日程は6月1、29日、7月27日、8月31日、9月14日、10月5、26、27日、11月16日。各日午前10~11時。10月26、27日は苫小牧市民文化祭に作品を出品する。
費用は各回1000円(花代)で、保護者が参加する場合は別途1000円が必要。
石間支部長は「子どものうちから伝統文化に触れることで、心が豊かになる」と参加を呼び掛ける。
開催2回目以降の途中参加も可能。
申し込み、問い合わせは石間さん 携帯電話090(3215)6010
















