トマフィールド・ジャズ・オーケストラがコンサート 苫小牧

トマフィールド・ジャズ・オーケストラがコンサート 苫小牧
迫力満点の演奏を披露する団員

 地元のジャズ愛好家や吹奏楽経験者らでつくる「トマフィールド・ジャズ・オーケストラ」(上村悦代団長)は26日、苫小牧市文化会館でコンサートを開いた。団員17人が息の合った演奏を繰り広げ、約250人の来場者を魅了した。

 気軽にジャズに触れてもらおうと毎年実施。今回は猛暑対策で、例年の8月開催から3カ月早めた。

 1部では、米国のジャズピアニスト、カウント・ベイシーの「Splanky」「Shiny Stockings」、2部は映画「美女と野獣」の主題歌などスタンダートジャズから映画音楽まで13曲を披露。サックスやトランペットの力強いソロもあり、聴衆は体でリズムを刻んだり、手拍子をしたりして演奏を満喫した。

 市内日新町の会社員梅田真由美さん(48)は「迫力のある演奏だった。聞いたことのある曲もあり、初めてでも楽しめた」と喜んでいた。

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