苫小牧市は、ギャンブル依存症のチェックリストを5月の「広報とまこまい」25ページに掲載し、相談機関を紹介している。ギャンブル等依存症は「ギャンブルなどで苦痛や生活上の問題が生じている状態」と説明。9項目を挙げ、四つ以上当てはまる場合は依存症の可能性があるとして、セルフチェックを勧めている。
項目は(1)もっと多くのお金や興奮を得たいと思うあまりに、ギャンブルに使うお金が増えてきた(2)さえない気分のとき、不安があるとき、気持ちが落ち込んでいるときにギャンブルをすることが多い―など。
相談先は▽市健康支援課=ギャンブルで悩む本人や家族の心と体の健康について=0144(32)6410▽市総合福祉課=失業者や借金などによる経済的困窮、生活での困り事について=0144(32)6189▽苫小牧保健所=東胆振地域の自助グループの紹介など=0144(34)4168。
















