道は27日から、道庁内で年間を通した働きやすい服装「ナチュラル・ビズ・スタイル」の取り組みを強化する期間に入った。10月4日まで展開する。
道では、2020年度まで地球温暖化対策の一環として、夏場にクールビズなど軽装を奨励してきた。21年度からは全部局を対象に、年間を通した省エネ行動や働き方改革の推進につながるよう、職員各自の判断による働きやすい服装で執務を行う取り組み「ナチュラル・ビズ・スタイル」に切り替えている。
取り組み強化期間中は、「自然を意識する」「省エネを意識する」「TPOを意識する」の三つをコンセプトに、執務室で省エネ・節電を意識した働きやすい服装で執務を行う。
具体的には上着を着用しない、ノーネクタイ、半袖シャツの着用などを奨励しているが、職員各自が適切に選択するのが特徴。
初日の札幌は最高気温が20度を下回り、肌寒い天候に。ただ、ここ数年、夏場は猛暑に見舞われており、職員からは「服装が自由なのは助かります」との声が聞かれる。
















