苫小牧北光小学校(南正彦校長)の2年生は24日、同校敷地内の畑で山手、北光、山手北光の3町内会の住民でつくる「心を育てる会」(金田弘明委員長)とジャガイモの種芋を植えた。
食育の一環で、2005年から毎年実施している。
この日は、児童89人と会員15人が参加。児童たちは長靴と軍手を身に付け、くわで掘り起こされた約10センチのくぼみに男爵、メークイン、キタアカリの種芋を等間隔で置いた。間には肥料を添え、「大きくなってね」と声掛けし、土をかぶせた。
初めて芋植えをした山岸史さん(7)は「芋は地中でたくさん増えると教えてもらったので、収穫が楽しみ。ジャガバターとポテトサラダにして食べたい」とにっこり。金田会長は「ジャガイモも児童も、すくすく育ってほしい」と目を細めた。
芋は9月末ごろに収穫して味わう予定。
















