苫小牧市町内会連合会(山端豊城会長)は27日、市文化会館で定期総会を開き、2024年度の事業計画を決めた。
市内55町内会から66人が出席。市町連は今年創立60周年で、山端会長は「新たな知恵や時代のニーズを取り入れながら地域の絆、触れ合いを深める活動を推進したい」と呼び掛けた。
議事では、60周年事業として帯広で10月下旬に視察研修「(仮称)持続可能な町内会活動」を実施することや、12月中旬に研修講演会「(同)災害に対する町内会の備え」を開催することなどを決めた。
このほか、北海道町内会連合会や胆振管内町内会連絡協議会、北海道社会福祉協議会などが主催する研修、研究大会を通じて町内会を取り巻く課題を共有。市町連のホームページやライン、FMとまこまいの番組などを活用した情報発信、町内会加入促進活動に取り組むことも確認した。
















